これがインバウンド関連銘柄
宴会場「椿山荘(ちんざんそう)」で有名なホテル・リゾート運営企業。椿山荘ホテルは日本の四季折々を感じられる古風なコンセプトであり、こういった日本特色のホテルには、訪日客も惹かれやすいだろう。わざわざ来日して特徴のないホテルを選ぶだろうか。年末年始における関西大手私鉄5社の利用者数、収入共に前年度でプラス。インバウンドが寄与したということで、ようやく同関連銘柄にスポットライトが当たりそうだ。
業績面では、直近3Q決算は営業損益が大幅に改善。今通期はインバウンド受け入れ本格化、また全国旅行支援の需要取り込みを念頭に損益改善を目指す。中国の感染状況が今年度中に終息すると仮定すれば、同社の来期業績は本格的な黒字転換が期待できそう。
株価は、コロナ感染状況に振り回され乱高下していたが、足元では戻り歩調になってきた。掉尾の一振を見せたことで、注目が集まったのであろうか。特に寒い今年の冬は日本文化の温泉を観光客にはオススメしたい。こういった連想でも注目が集まれば面白い値動きを見せてくれるだろう。
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