やっぱりDX関連銘柄
独立系Sier。元々金融システム中心に事業を拡大し、徐々に対応業界を拡げてきたことから、幅広いDX案件にも対応できよう。創業3年目以降、50年以上もの黒字経営を実現させてきたとのことから、今後は「攻めのDX」にも期待したい。黒字経営は財務が健全である一方、挑戦心に欠けるきらいがある。
2/13発表の3Q累計決算における経常利益は約7.65億円。対会社予想進捗率(上方修正済み)は68.3%と計画に遅れを取っているかのように見える。ただ中間頃から見通しにメドが立ってきたため、2Qからの単体における経常利益を最低でも3億円と見積もると本決算は会社計画値程度で着地する可能性が高そう。
株価は順調に下値を切りあげる25日移動平均線サポートライン型の上昇トレンド。直近の地銀ショックや、節目1050円まで届かなかったという失望感から売られているが、戻りは早い。この戻り歩調なら早晩3月暫定高値を更新しても不思議ではないだろう。
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