売られ過ぎ感ある銘柄
新しい人材採用の形を提案するHRテック企業。ポストコロナにおける、就職に対する新たな固定概念の形成により学生の企業に求める条件も多様化している状況にある。またネットを通じた選考(面接)も増えてきた。そんな中、個人と企業が「実際に会える」機会などを増やす試みや、給与等ではなく企業理念などに共感する学生と企業をマッチングするプラットフォームを提供するのがウォンテッドリー社だ。
直近の1Q決算資料によれば、サービスの登録ユーザー数は増えており、会社に対し新たな価値観を模索している学生が増えていることが分かる。営業収益の多くはストック収益が占めており、課金済みの登録企業が増えれば、成長企業ながら安定的な業績推移が見込まれる。営業利益率も向上しており、人件費や広告費の計上も一巡したとみられる。
週足で株価推移を見てみると、昨年11月の高値3370円をピークに下落。今年の3月下旬には安値1494円を付け底打ち感もみられる。目先は13週線の1825円(執筆時点)が抵抗線として頭を抑えてきそうだ。スローストキャスティクスではスロー%Dチャートが5.2%と「売られ過ぎ」感が強い。ボリンジャーバンドも-1σ未満と値ごろ感も台頭してきたように思える。両線の水準を鑑みて極端な急落リスクは低いとみる。
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