ゴールデンクロス銘柄
「尖ったDXで、世界を丸く。」というメッセージを掲げる測量機メーカー。インフラの施工段階において主要商品を提供。よく聞く建設ICT関連銘柄だ。3D測量技術も強く、農業にも転用可能であることを想定すると、今後同社が展開できる分野は幅広いだろう。
直近決算である3Qの状況は悪くない。経常利益ベースで市場予想値こそ下回ったがほんの僅かである。北米における住宅建設の需要もICT分野で取り込んでおり、今後は国内だけでなく海外の事業も拡大しそうなイメージ。営業力強化という戦略がうまくヒットしたのであろう。人件費はかさんだが、それ以上の果実をこの先も収穫することができよう。
足元の株価は3/16安値1651円からリバウンド。その後節目1800円前後で足踏みが見られるものの、3/9高値1854円を意識した動きは続きそう。テクニカルではMACDがシグナルへのデッドクロスを際どいところで回避。ゴールデンクロスは維持した状態ということだ。株高が続けば両線のかい離幅は拡大しそうで、更に良好なテクニカル状況になるであろう。
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