トレンド転換の兆し3銘柄
自動車やロボットの組込みソフトウェアに特化したコンサル事業を展開。
先週末に発表の2023年11月期1Q決算は売上高2億6700万円(前年同期比8.9%増)、営業利益6100万円(前年同期比58.8%増)、純利益4400万円(前年同期比66.4%増)と好調な着地。主要取引先の自動車関連の受注が堅調で販管費の未消化もある事から2Qへの期待感も強い。前場は窓開け急伸となりトレンド転換の兆し。
大日光・エンジニアリング(6635)
車載用リチウムイオン電池のリユース製品や電子部品などを製造。
4/7にトヨタ自動車が2026年までにEVの10車種を投入して年150万台とする販売計画を発表し、本日は自動車部材や部品関連株が注目されている模様。同社はさらに、JAXAの実証事業にも選定されており、宇宙関連のテーマも内包している。本日前場は出来高を伴っての大幅高。PER:7倍台、PBR:0.7倍台も狙われやすい要素であろう。
SKIYAKI(3995)
アーティストなどのファンクラブ・ファンサイト制作を手掛ける。
コロナからの解放でライブの開催が盛んとなり、同社への追い風は強まっていると見る。特にチャートは日足ゴールデンクロスで本日はもみ合い上放れ。1月安値と3月安値のダブル底の様相でリバウンド相場に期待。
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