宇宙関連銘柄
アイネット(9600)
クラウドデータセンターを展開。宇宙開発における人工衛星のシステム開発に強みがあり、ハード面も。ユニコーン企業として有名な(宇宙ゴミの除去を手掛ける)インターステラテクノロジー社の上場が期待されている中、昨日はispace(9348)がグロース市場に上場。カイ気配スタートで執筆時点ではまだ値がついていないほど、市場も宇宙関連銘柄に対する期待が高いのであろう。同じような宇宙関連銘柄である同社の連想買いも期待できるかもしれない。
今期の売上高予想は過去最高記録を更新する見込みの350億円。本業が順調なようで、1/31に業績を修正(増収・減益)。ただエネルギーコストがかさみ、減益となる模様。価格改定の顧客との話し合いの時期がずれ込んでいることから、いったん利益面は減益となったようだ。価格転嫁が順調通り進めば、一点増益予想へ修正となる期待感も膨らむ。
足元の株価は戻り歩調。3/16の安値1237円から4/4には1310円まで戻してみせた。日足ローソク足を観察すると軒並み下ヒゲが伸びており、目先の極端な下値不安は乏しいと見る。いっぽうで上値も重いようで、4/4の高値1310円が当面の上値メドとして意識される可能性も。ただ、上記ispace(9348)が市場に花を咲かせることができれば、連想買いの対象として同社株が買われる形での高値ブレイクも期待できそうではある。
クラウドデータセンターを展開。宇宙開発における人工衛星のシステム開発に強みがあり、ハード面も。ユニコーン企業として有名な(宇宙ゴミの除去を手掛ける)インターステラテクノロジー社の上場が期待されている中、昨日はispace(9348)がグロース市場に上場。カイ気配スタートで執筆時点ではまだ値がついていないほど、市場も宇宙関連銘柄に対する期待が高いのであろう。同じような宇宙関連銘柄である同社の連想買いも期待できるかもしれない。
今期の売上高予想は過去最高記録を更新する見込みの350億円。本業が順調なようで、1/31に業績を修正(増収・減益)。ただエネルギーコストがかさみ、減益となる模様。価格改定の顧客との話し合いの時期がずれ込んでいることから、いったん利益面は減益となったようだ。価格転嫁が順調通り進めば、一点増益予想へ修正となる期待感も膨らむ。
足元の株価は戻り歩調。3/16の安値1237円から4/4には1310円まで戻してみせた。日足ローソク足を観察すると軒並み下ヒゲが伸びており、目先の極端な下値不安は乏しいと見る。いっぽうで上値も重いようで、4/4の高値1310円が当面の上値メドとして意識される可能性も。ただ、上記ispace(9348)が市場に花を咲かせることができれば、連想買いの対象として同社株が買われる形での高値ブレイクも期待できそうではある。
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