過去最高益更新期待の銘柄
オフィス家具を手掛ける。コロナ禍がもたらした「新しい働き方」に合わせたような家具をデザインしており、多くの需要を取り込んだことだろう。また同社は働く空間のソリューションも提供。ワークスタイル戦略コンサルティングに基づいた各提案が行われるため、大規模な案件になる可能性も高い。首都圏でのオフィスビル需要も依然として高い水準。オフィス移転をキッカケにした多くのニーズで今後も株高が続こう。
2/13発表の本決算(終わった期)の経常利益は計画値オーバーで着地。会社側の今期の通期経常利益予想値は65億円。同社は過去最高益更新シナリオを打ち出してきており強気姿勢が窺える。今期の業績は過度な期待に走らないよう慎重に見極めることが肝要であろう。
株価は75日移動平均線をサポートラインとした上昇トレンド。3/10からの下落も同線付近で留まっており、改めて支持線としての機能を発揮。つまり下値要素は乏しいと見ることができる。ただ上値は800円付近が意識されており、2/14の出来高急増による急伸も、高値は4/16の812円どまり。その後は調整となっており、同節目を突破するには日柄調整だけでなく、ファンダメンタルズ面の材料も必要になってこよう。
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