PBR0.8倍台銘
輸出入・保管・運送全てをワンストップで行う総合物流企業。国内の半導体メーカーによる設備投資により、半導体や精密機器・部品等の物流や輸入需要は増加していると見られる。こういったカテゴリーに強い物流企業がアルプス物流であり、メーカー視点という独自の特徴もこの強みを更に補強するものと考えられる。
1/31発表の3Q決算における経常利益の対会社予想進捗率は約86%。半導体や電子部品などの輸送が活発であったのと、円安効果が奏功したと見られる。再開してきた航空輸送というチャネルも活用して本決算ではサプライズが期待できるかもしれない。
株価は上掲の決算発表後にマドを開け急伸。その後75日移動平均線をサポートラインに方向感が掴みにくい展開。おおよそ75日線~1300円レンジ内で推移していると見られる。同線は右肩上がり形状のため、レンジ幅が縮小に向かい大きく上放れする方向に期待。4/28という決算発表日に向かって煮詰まってきたようだ。PBR0.8倍台という割安感も魅力的。
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