安値圏からの逆襲が感じられる銘柄など
大手不動産物件検索サイトの提供、行動支援サービス事業を展開。
5/9に発表の23年3月期決算で、売上高が設立以来初の30億円を突破。中期成長に向けた先行投資を積極的に実施するなどで減益となったが、今期予想は経常利益が前期比21.4%増の6.9億円、年間配当は13円と前期(12円)から1円の増配を見込む。徐々に成長のターンに入っていくことが予想され、株価は安値圏からの逆襲が感じられる動き。
ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)
コンサル・開発・保守運用までをワンストップで提供。ITエンジニア派遣事業も展開。
昨日引け後に発表の2Q累計業績は、営業利益が前年同期比44.3%増の3.32億円で着地。前期に実施した2件のM&Aの効果により力強い成長が見られている。案件獲得自体は順調に進捗しているが新規受注に関しては保守的な見通しをしているようで、現時点では通期業績見通しを据え置いている。本日前場は窓開け急伸。21年7月高値4555円を基準とした半値戻しライン3000円付近も視野に入ってきた。
マツモト(7901)
記念アルバムやカタログ、デジタルコンテンツの制作。
75日線での切り返しから戻り歩調。5/9の上ヒゲ水準を維持していることから売り物を吸収しつつあると思われる。業績面は赤字縮小傾向で、今後はコロナ明けのブライダル復活により結婚式アルバムの需要も期待できよう。
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