これが本当のDX銘柄
ソフト開発等を行うが、DX関連銘柄として注目。同社の『CREO Integration-Platform for DX(CDX)』は総合的な顧客のDX化を支援するもので、従来のDXとは一風違った印象。これはビッグデータ、RPA、AI等のサービスをパッケージで提供するようだ。そして顧客と共に「共創」を実現するということで、一度同サービスを提供すれば、着実な収益源になるだろう。
5/9発表の前の期の本決算は前々期比で減益。会社側は、減益の要因として、「ソリューションサービス事業における戦略的受注案件での高原価プロジェクトの発生による機会損失並びに市場ニーズの変化による対応遅れ」と分析している。ただ、実際に高原価PG(プロジェクト)は獲得しており、こちらにリソースが集中しているということで、今後はこれの売上高が計上されてくるだろう。コストは一時的に増えたものの、高原価であることからコスト回収は容易と読む。
足元の株価はもみ合い商状。たまに上放れが見られるものの、戻り待ちによる売りに押され、再び反発するような値動き。ここは2月高値と5月安値の半値戻しである916~920(節目)円まで待つのが無難と見る。日足一目均衡表の抵抗帯(雲)の上限が918円(執筆時)であることから、同価格を参考に取り組むのもベターだろう。
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