グロース株の逆襲に備えて監視しておく銘柄
昨年12月のIPOで、広告代理店と媒体社を結ぶ広告業界向けの検索サイトを運営。
5/15に発表の1Q決算では、売上高の通期計画に対する進捗率が約27%、営業利益は同約40%、経常利益は同約40%好調な滑り出し。株価は3000~3500円付近でのレンジ相場が見られ、時価は下限の水準を推移しており監視しておきたい。
レオス・キャピタルワークス(7330)
日本株の投資信託で運用資産残高が最大の「ひふみプラス」の運用会社。
2024年の新NISAは投資期間が無期限となり、投資可能金額の上限も上がるため同社にとってチャンスになると思われる。このタイミングでのIPOも大きな意味があると見る。また、直近の日経平均がバブル後の最高値を更新したことで、ネット証券では口座開設が増加している模様。投資に前向きな個人が増えていることが窺える。チャートは4/25の上場から下値模索が続いていたが切り返しの気配あり。
ビジネスコーチ(9562)
経営者から社員までの法人向けビジネスコーチングサービスを展開。
知識を付与する研修会社とは異なり、ビジネス目標を達成するためにクライアントの行動変容を支援するのが特徴で、米国では幹部のコーチングが当たり前だが、日本では未発達の領域。米国の後追いをしがちな日本では今後の需要拡大が期待される。昨年10月のIPO以降、株価は調整模様だが、1500円付近が下値抵抗と見られ、自律反発が近いと見る
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