1000円以下の銘柄
金融持株会社。「GMOクリック証券」「GMOコイン」を抱えており、FXに強い印象。ドル/円は5/30に140円93銭まで売られており、投資初心者も株より、まずはFXから、という方も多いのでは。外為大手のマネーパートナーズグループ(8732)やヒロセ通商(7185)よりチャートも好形と見る。株価も1000円以下と取り組みやすい中低位株と言えよう。
直近の1Q決算はまずまずな印象。タイ王国の新規事業に関する貸倒引当金繰入額の計上でFX事業の増益分を相殺してしまっているが筆者は気にならない。債権が回収できれば好材料になりそうで、またこの減益分を考慮しても多くのFX業者が跋扈する中で同事業の強さを見せた感じだ。タイ王国に関する今後のニュースが気になるものの、アク抜けとして市場はそれほど悪材料視していないように見える。
実際に4/28には先述の決算を発表。しかし発表翌営業日の株価はマドを開け急伸し、その後も上昇トレンドを維持している。25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、調整局面では同線付近で反発し徐々に下値を切りあげる。節目の650円も超えてきており、昨年10月の大暴落前の株価水準である700円台が射程圏内に入ってきたと見る。
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