夏枯れ相場で監視する銘柄はコレ
日用雑貨業界向けの流通システムを開発。
本日の報道で、ユニ・チャームやライオンなど日用品メーカーなど合計10社が、年内に共同の物流システム基盤の運用を開始するとのことで、同社の開発した物流基盤システムを採用すると報じられた。これにより荷物の検品作業の短縮化を図る模様。前場は窓開け大幅高。夏枯れ相場の中の材料株として注目。
オオバ(9765)
調査測量などを行う建設コンサルタント。
今期の営業利益は前期比5%増の18億円を見込む。前の期比8.3%増の17億1400万円で着地した前期に続き増益となる計画だ。昨今の豪雨災害を受け、老朽化した社会インフラの管理や防災対策は今後も国策として強化されると思われる。今後も押し目を交えながらの上昇トレンドが期待されると見て順張りで注目。
AeroEdge(7409)
7/4にグロース市場に新規上場。航空機エンジン部品などを製造・販売。
同社は中小型機用のLEAPエンジンに搭載されるチタンアルミ製タービンブレードを量産している。大阪万博でも運航される予定の空飛ぶクルマなどにも部品供給を行っており、次世代エンジンへの取り組みも積極的に行っている。アフターコロナでの航空機需要回復による業績期待もあり注目。
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