必見の直近IPO銘柄
Rebase(5138)※次回決算発表予定日:8月10日
昨年12月に上場した若い銘柄。レンタルスペースのマッチングサイトなどを運営。コロナ禍がもたらしたテレワークという習慣がニューノーマルになりつつある中、経費削減を目的にレンタルスペースにオフィスを移す小規模事業者が今後更に増えそうだ。時流にマッチしたテーマ株として注目。
成果報酬型のビジネスモデルながら、リピート率が66%もあるのは驚きだ。新規ユーザーが既存化し、ますます顧客基盤が固まってくるストック性も秘めていると思われる。前期末の利用総額は前期比+36.8%と順調に成長。今期の利用総額も増加予想で、利用単価と利用数共に増える見通し。
利用数は法人との提携等で増やし、利用単価は様々な不動産企業と協業し魅力的なオフィスの開拓に努め自社でもオフィスを提供できるような形作りをしてゆけば業績は飛躍しよう。株価は上場初日に上場来高値の2294円(2022/12/16)を付けてからは換金売りで調整。執筆時の株価は1365円だが、1300円台の値固めが進めば、まずは7月暫定高値の1556円が視野に入る。ここの突破が目下の課題となろう。
昨年12月に上場した若い銘柄。レンタルスペースのマッチングサイトなどを運営。コロナ禍がもたらしたテレワークという習慣がニューノーマルになりつつある中、経費削減を目的にレンタルスペースにオフィスを移す小規模事業者が今後更に増えそうだ。時流にマッチしたテーマ株として注目。
成果報酬型のビジネスモデルながら、リピート率が66%もあるのは驚きだ。新規ユーザーが既存化し、ますます顧客基盤が固まってくるストック性も秘めていると思われる。前期末の利用総額は前期比+36.8%と順調に成長。今期の利用総額も増加予想で、利用単価と利用数共に増える見通し。
利用数は法人との提携等で増やし、利用単価は様々な不動産企業と協業し魅力的なオフィスの開拓に努め自社でもオフィスを提供できるような形作りをしてゆけば業績は飛躍しよう。株価は上場初日に上場来高値の2294円(2022/12/16)を付けてからは換金売りで調整。執筆時の株価は1365円だが、1300円台の値固めが進めば、まずは7月暫定高値の1556円が視野に入る。ここの突破が目下の課題となろう。
無料新着記事
-
億男Wのストライク(6196)が好決算でS高!ド短期+19.29%!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/11/02 17:00)
-
SOX指数7%安も日経は一時プラテン
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/11/02 14:50)
-
キオクシアとインパール作戦
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/11/02 12:30)
-
AI・最高益・暗号資産の3大テーマ株
後場の注目株
(2026/11/02 11:30)
-
暴落と○○ショックについて
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/11/02 10:00)






