短期監視銘柄3選
半導体向けなどの産業機械用直動ベアリングを製造。
5月には埼玉工場の新工場棟が稼働しており、生産供給能力の増強に余念がない。また、5月にホンダ(7267)が2026年よりF1に正式復帰することを発表したが、同社はレーシングカーの部品試作を担当していた過去があり、再参入の動向には注目しておきたい。前場はストップ高まで上昇。小型で出遅れの半導体関連として短期スタンスで監視。
ソディック(6143)
放電加工機で世界トップクラス。
9/1より、リニアモータ駆動の大型形彫り放電加工機の新型「AL100G」の販売を開始した。価格は4200万円~(税抜)で、生産台数は年間15台を目標としている。これまで同社は、リニアモータ駆動方式の放電加工機の累計出荷台数60000台以上を達成している。 今回もAI機能やIoTプラットフォームを融合し、加工時間短縮が実現された新世代の放電加工機として需要拡大が期待される。株価は200日線を捉えたところで上値が重いものの、出来高を維持できれば突破の可能性もあると見る。
クオンタムソリューションズ(2338)
システム・アプリ開発や世界最小クラスの水に浮くEVを販売。
先日はシンガポールのKAYTUS社との販売代理店契約締結と新事業の開始を発表。KAYTUS社はAI用高性能GPUサーバーを手掛けており、最先端技術を持つ次世代液冷ラックサーバーなど、幅広い製品を有する企業である。今後はゲーミング会社などへの拡販に注力するとのことで、事業拡大に期待がかかる。前場は上昇一服だが、大きな売り物は見られず再物色の可能性があると見て注目。
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