中屋の明日への布石 「四季報更新」

本日の相場もお疲れ様でした。
今週お伝えした「豊洲土壌汚染問題」関連銘柄が
大人気となっており、問題の注目度の高さが伺われます。
一方でオリンピック特需の後ろ倒し懸念も出ており
新都知事誕生に関しては、株式市場では一長一短ですね。
話変わって
今日は3カ月に1度の四季報の発売日とでしたが
楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。
東洋経済新報社の独自取材により様々な見解が付与された四季報は
本当に読みごたえがありますね。
ちなみに各企業に見出しがついておりますが、様々な表現が踊ります。
【最高益】や【独自増額】などの文言が並んでおり
そのキーワードを見て投資を決断される方もいらっしゃるかと思います。
個人的に今回の四季報で気になった見出しを紹介します。
トヨタ自動車(7203):【とにかく円高】
東亜ディーケーケー(6848):【予算の壁】
タカタ(7312):【胸先三寸】
アイナボホールディングス(7539):【かゆいところに】
ピーシーデポ(7618):【炎上】
これだけ見ても様々な筆者の思いが伝わってきますが
今回は何といっても
日東製網(3524):【やればできた】
ではないでしょうか。
ちなみに2007年年末に7万円台まで上がっていた任天堂(7974)ですが
その時の四季報の見出しは【我が世の春】
その後の株価推移を見ると、強気すぎる見出しには注意です(笑)
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