本日のテクニカル好転銘柄3選
不動産クラウドファンディングや実物不動産、プロ向け投資サービスを手掛ける
1月には臼木証券を完全子会社化。これにより同社は第一種金融商品取引業のライセンスを活用した商品販売が可能となった。今後はデジタル社債や不動産セキュリティートークンなどデジタル証券の取り扱いも開始予定。幅広いデジタル金融を通じた資産運用サービスは時代にマッチした金融事業と言えよう。2月には通期績予想の上方修正を発表し、最高益更新の期待が高まっている。前場は大幅高で再び75日線を回復。
RISE(8836)
不動産賃貸やビル管理事業を展開。
前週末に今期業績予想の上方修正を発表。売上高を3億5300万円から3億8400万円(前期比10%増)、営業損益を1900万円の赤字から3200万円の黒字(同2.1倍)に増額した。人件費や保有不動産の修繕費用が想定を下回ったことが寄与する模様。昨年8月以降は下値切り上げチャート。3月に入ったばかりだが、月足は一目均衡表の抵抗帯を突破している。
ウェリタス(130A)
次世代創薬候補のmRNAを標的とした治療薬開発を支援。
2025年12月期通期の業績予想は、売上高が前期比305.1%増の7.88億円、営業利益が1.63億円、経常利益が1.70億円、当期純利益が1.68億円を見込む。共同創薬の契約金収入が柱だが、東レやラクオリア創薬、武田薬品、英企業などとも共同創薬研究が進行中。マイルストーン収入で着実に収益を積み上げていることは今後も株価の下値を支えるものと見る。チャートは底ばいの格好だが、足元では日足ゴールデンクロスを示現。
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