“最高益×AI×再エネ”この3銘柄、次に動くのはどれだ!?
民間で日本初の電力取引所を運営。
火力発電や太陽光発電の電力を取引し、蓄電池により電力の需給を調整する調整力事業も手掛けている。昨今の電力価格上昇や再生エネルギー利用の需要の高まりから、22年7月期には経常利益が黒字転換し、その後は業績拡大中。今期も増収増益見通しで最高益を計画。4/22のIPOから株価は下値模索が続いたが、今週は切り返しの動き。
Hmcomm(265A)
AI活用の音声認識ソリューションや異音検知サービスを展開。
昨日はベトナムのAI企業とAIソリューションの共同開発および自社プロダクトの海外展開に向けた協業開始を発表。これを通じて、研究開発・国際技術連携・アジア市場での展開を柱とした業務提携を推進する。国内のAIエンジニアは人材不足が深刻な問題となっており、ベトナムでは高度なスキルを持つエンジニアが豊富に存在するため、国際的な協業も活発化している。今後は次世代技術の開発や同社の国際競争力の強化により、AI関連としての存在感アップが期待できよう。株価は横這い推移で材料催促相場の様相。
オールアバウト(2454)
総合ポータルサイトやマーケティング、サンプリング事業を展開。
昨日発表の前期経常損益は1000万円(前の期は4億3800万円の赤字)に黒字転換。さらに、26年3月期の同利益は前期比10倍の1億円に拡大する見込み。また、未定だった前期配当は3円実施となった。今期の年間配当は未定だが、1Qが順調な滑り出しとなれば今期も3円の配当維持が意識される場面となりそうだ。前場は大幅高となるも戻り売りが多い様子。これらを吸収すれば一段高の期待があると見て注目している。
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