テクニカル転換点を迎えた3銘柄
Vチューバーグループ「にじさんじ」の運営やグッズ販売など。
ファンや顧客企業からのニーズが強く、グッズや音声録音などのデジタル商品の販売が好調。ライブストリーミングの収益も安定的に推移しており、広告収益も好調となっている。今週はコーエーテクモゲームスと著作物の利用に関する包括的許諾契約締結を発表。ゲーム実況配信は人気コンテンツのため、今後のゲーム配信活用に期待がかかる。チャートはもみ合いだが、前場は高値更新で2023年来の高値圏に接近中。順張りで注目。
テクノホライゾン(6629)
映像機器やIT機器・サービス、ロボティクス事業を展開。
ロボティクス事業が国内外で不調だったものの、サイバーセキュリティ製品の卸売やオフィス機器・AVシステム販売のシンガポール子会社2社の業績が好調で前期決算は増収減益。今期も子会社とのシナジーを追求し、既存事業の底上げを図り、過去最高売上および最終益は黒字転換の見通し。業績期待からも株価は350円付近の下値は堅いと思われ、頭上にある25日線突破に期待したい局面。
JCRファーマ(4552)
成長ホルモン製剤やバイオ後続品を製造。
前期は予定していたライセンス契約が今期中の締結に至らなかったことなどから大幅減益。今期業績はムコ多糖症II型治療薬の売上増や契約金収入の増加が見込まれ黒字転換予想。その他、期待材料としては、いまだ治療薬のないライソゾーム病治療薬に関して、臨床開発の着実な進捗を達成していることなどが挙げられる。前場は出来高を伴って一目均衡の抵抗帯を突破し、テクニカル好転。
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