株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2016-10-20 08:30:00

あすなろ相場展望

加藤の相場展望 「米原油先物が急伸」


【10/20】加藤の相場展望

〜毎朝確認したい厳選お役立ち情報をお知らせ〜


おはようございます。

平素よりあすなろ投資顧問をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本日の相場展望を下記にてご覧いただけます。


■ MENU ―――――――――

┣【1】本日の相場展望 

┣【2】本日の市場スケジュール

┣【3】決算・個別材料情報 

┣【4】自社株買い・公募増資

┣【5】市場変更・株式分割・信用規制

┗【メールが届かない会員様】
メール受信設定のお知らせを必読!!


■【1】本日の相場展望 〜米大統領選のゆくえ〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━
本日は米国市場の原油高や企業決算を好感した投資家心理の改善により底堅い展開となりそうです。昨日は懸念含みの中国経済指標も無難に通過、上げ幅を広げて引けたことも好材料です。
ただし、外部環境が改善傾向にもかかわらず市場の売買が盛り上がりに欠けることから、17,000円のカベが重くのしかかっていることに変わりは無さそうです。
昨日米国で発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)の良好な内容も市場の反応は限定的で、目の前に迫ってきた米大統領選のゆくえが投資家の様子見姿勢を強めていると考えられます。
米国市場ではOPEC総会に向けた期待感の他、EIA週間石油在庫統計が市場予想マイナスに対し、プラスで大きく上振れたことから原油の供給過剰懸念が和らぎ、原油価格は1年3ヶ月ぶりに52ドル台に迫る勢いで上昇しました。
また、新しい動きではサウジアラビアが初めて国債発行に踏み切り、オイルマネーが活性化してくることもこれからの好材料となる可能性があります。
本日は前場の時間で米大統領両候補の最終TV討論会が開かれることから、為替市場の動向に注意して買い場を探っていきましょう。

・日経平均は17,000円をはさんだ攻防戦
・米国企業決算は金融のMSが予想を大幅に上回る好決算、エネルギー株・金融株が買われる
・原油価格に加えその他商品も続伸
・為替市場ではリスク回避のドル売りが止まらず円高に
・第3回米大統領候補TV論会で最後のPR合戦、両候補発言に注目

それでは、本日もよろしくお願いします!


■【2】本日の市場スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━
<国内>
9月日本製半導体製造装置BBレシオ

<海外>
第3回米大統領候補テレビ討論会
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(〜10/21)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(10/21 7:00)
米30年インフレ連動国債入札



■【3】決算・個別材料情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【決算関連】

《本日発表企業》9社
安川電機(6506)、ベクター(2656)、モバイルファクトリー(3912)、日本鋳造(5609)・・・

LIXIL(5938)−17年3月期2Qの連結税引き前損益を従来予想の200億円の黒字→410億円の黒字(前年同期は112億円の赤字)に2.1倍上方修正し、10期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通し。

安永(7271)−17年3月期2Qの連結経常利益を従来予想の1000万円→1億5000万円(前年同期は3200万円)に15倍上方修正し、一転して4.7倍増益見通し。

【株価材料】
ジェネレーションパス(3195)−9月度月次売上高前年同月比を発表。9月度の売上高は5.74億円。前年同月比1.1億円増(同23.6%増)と好調。

リンテック(7966)−米国の機能性フィルムメーカーであるVDI社を子会社化することを発表。

カイオム・バイオサイエンス(4583)−抗DLK−1抗体の小児がんにおける非臨床開発を進めるため、米国立がん研究所と試料提供契約を締結したと発表。

三菱瓦斯化学(4182)−基板用ワニス開発しサンプル出荷開始 耐熱と透過率業界トップ級

日本トリム(6788)−電解水透析の臨床実験と腹膜透析の応用研究開始 副作用改善狙う


■【4】自社株買い・公募増資
┗━━━━━━━━━━━━━━━
東宝(9602)−自社株買い
ギガプライズ(3830)−自社株買い


■【5】市場変更・株式分割・信用規制解除
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【市場変更】
本日はありません。

【株式分割】
本日はありません。

【信用規制解除】
アサカ理研(5724)−東証と日証金が10月19日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

さが美(8201)−同上10/19売買分から。

内海造船(7018)−同上10/18売買分から。

北川精機(6327)−同上10/14売買分から。

小田原エンジニアリング(6149)−同上10/14売買分から。

極楽湯(2340)−同上10/4売買分から。

アエリア(3758)−同上10/3売買分から。


【信用規制銘柄】
ブランジスタ(6176)−東証と日証金が10月20日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。

省電舎(1711)−同上10/20売買分から。

エージーピー(9377)−同上10/13売買分から。

ホクシン(7897)−同上10/12売買分から。

リファインバース(6531)−東証と日証金が10月11日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする。

ベクター(2656)−同上10/11売買分から。

ULSグループ(3798)−東証と日証金が10月11日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。

安川情報システム(2354)−東証と日証金が9月5日売買分から信用取引に関する規制を実施。
信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする。


無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック