この3銘柄が熱い理由
デジタルテレビチューナー、IoTホームサービス、AI翻訳機器の開発・販売。
長らく業績低迷が続いているが、主力のワイヤレステレビチューナーやLTE対応SIMフリーホームルーターの安定供給により事業基盤が固まりつつあり、AI×Web3×IoTを軸とした事業戦略により転換点を迎えていると見る。特に、テレビ視聴データを活用した新ビジネスモデルはAIによるユーザー行動解析とポイント還元システムの最適化を実現。Web3トークンエコノミーの導入により、日常行動を新たな経済価値に変換する革新的なサービスも展開中。IoTとAIを組み合わせた独自プラットフォームは、ヘルスケア分野での応用も期待される。株価は長期低迷から反発基調で、前場は窓を開けて戻り高値を更新。
ココナラ(4176)
知識・スキル・経験をオンラインで売買できるマーケットプレイスを運営。
先週発表の3Q累計(9-5月)の最終利益は前年同期比25.0%増の3億円に拡大し、通期予想も従来の1億3000万円から2億8000万円へと2.2倍の大幅上方修正を行った。これにより2期連続で過去最高益を更新する見通し。3Q累計営業利益は前年同期比3.7%減の2億8800万円だが、これは成長投資によるもので、エージェント事業が急成長し、マーケットプレイス事業も堅調。新規事業の体制構築が想定を上回るペースで進捗している。6月にリリースした「ココナラコンテンツマーケット」も新たな成長エンジンとして期待される。前場は戻り高値を一時更新。やれやれ売りをこなしながらの下値切り上げ基調に期待。
AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)
健康食品の受託製造・販売を行うヘルスケア企業。
先週発表の3Q累計決算は堅調な成長を継続。年間配当の増額修正も実施した。経常利益は前年同期比23.4%増の18億6000万円に拡大し、通期計画22億円に対する進捗率は84.9%と5年平均の75.5%を上回る好調な推移となっている。ヘルスケア事業の海外部門が特に好調で、収益性の向上が顕著だ。健康志向の高まりを背景に、機能性食品や健康食品の需要拡大が追い風となっている。ROEも上昇傾向にあり、資本効率の改善も評価されるだろう。テクニカルは週足ゴールデンクロスでジリ高が期待される形。
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