株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2016-10-25 08:30:00

あすなろ相場展望

加藤の相場展望 「米大統領選が迫りドル高機運高まる」


【10/25】加藤の相場展望

〜毎朝確認したい厳選お役立ち情報をお知らせ〜


おはようございます。

平素よりあすなろ投資顧問をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本日の相場展望を下記にてご覧いただけます。


■ MENU ―――――――――

┣【1】本日の相場展望 

┣【2】本日の市場スケジュール

┣【3】決算・個別材料情報 

┣【4】自社株買い・公募増資

┣【5】市場変更・株式分割・信用規制

┗【メールが届かない会員様】
メール受信設定のお知らせを必読!!


■【1】本日の相場展望 〜本日は注目のJR九州上場〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━
本日は外部環境が良好なことを追い風に続伸期待が高まっています。日経先物は小幅に続伸しながらレンジを切り上げると予想、為替動向をにらみながら上値追いが続きそうです。カギを握るのは出遅れ感の強かった不動産株と金融株がどこまで戻りを試せるかにあります。景気敏感株のセクターが上昇してくると投資家心理の大幅な改善につながってきます。また、本日LINEに続いて今年2番目の大型案件となるJR九州の上場があり、市場は活気づきそうです。
米国市場では足元の経済活動が堅調に推移していることを受けて、年内利上げさらには来年にかけて3回の利上げ観測が台頭し、金利先高感が高まっています。国際比較で日本株には出遅れ感があり、現在の決算発表で想定為替の修正がある程度進んでくると一段高する可能性があります。目先は下方修正を織り込む作業で乱高下する場面が想定されますが、売りが一巡した後の景色を浮かべながら積極的に下値を買って行く姿勢が年末に向けてのパフォーマンスに繋がりそうです。

・日経平均は騰落レシオで過熱感を伴いながら、直近高値を更新
・米国市場では企業決算をポジティブに反応し、テクノロジー株が大きく上昇
・為替市場では米利上げ観測の高まりを受けて、ドル高進む
・欧州株はユーロ圏PMIの良好な数字を受けて英国を除いて全面高に
・SOX指数が再び高値圏まで上昇し、半導体株の好調さを反映
・ドル高により原油、金先物は上値を押さえられるも商品高基調続く

それでは、本日もよろしくお願いします!


■【2】本日の市場スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━
<国内>
20年国債入札

<海外>
韓国7-9月期GDP(8:00)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米10月消費者信頼感指数(23:00)
米10月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札


■【3】決算・個別材料情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【決算関連】

《本日発表企業》24社
シマノ(7309)、モーニングS(4765)、栄研化学(4549)、小糸製作所(7276)、京都きもの友禅(7615)、蝶理(8014)、コメリ(8218)、サカイ引越(9039)・・・

【昨日の上方修正発表企業】
ジューテックHD(3157)、テクノスジャパン(3666)、ホーチキ(6745)、キーコーヒー(2594)、大成建設(1801)、赤坂鐵工所(6022)、アルビス(7475)、ジェイテクト(6473)、東映(4816)、ほくほくFG(8377)、ブロードメディア(4347)、トーカイ(9729)、川岸工業(5921)、日神不動産(8881)、NIC(5742)、塩野義製薬(4507)、加賀電子(8154)、日本電産(6594)、伊予銀行(8385)、川崎重工業(7012)、コア(2359)、細田工務店(1906)、三井生興(8018)、ダイニチ工業(5951)、エステー(4951)、東京産業(8070)、佐賀銀行(8395)、ベネフィット・ワン(2412)、エスティック(6161)、日本鋳鉄管(5612)

【株価材料】
・ラクス(3923)−同社の次期主力サービスである経費精算システム「楽楽精算」において、ブレインチャイルド社と提携し、人工知能(AI)を活用するプロジェクト「Brain of Expense and Analytical Finance(略称:BEAF)」を開始したと発表。

・メドレックス(4586)−同社の「マイクロニードル穿刺装置およびマイクロニードルパッチの貼付装置」に関する外国特許出願について、かがわ産業支援財団の16年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金が交付されることになったと発表。

・ユーグレナ(2931)−同社およびグループ会社の植物ハイテック研究所が、カラハリスイカの搾汁液において、インフルエンザウイルスの増殖抑制効果を示唆した研究結果を確認したと発表。

・M&Aキャピタル(6080)−M&A仲介・アドバイザリーサービス業を展開する「レコフ」とM&Aに関する出版および情報提供サービスの「レコフデータ」の株式を取得し子会社化すると発表。

・ソフトバンク・テクノロジー(4726)−子会社のミラクル・リナックスとともに、ルネサスエレクトロニクスが開発した組込みHMI向けLinux プラットフォームソリューションにおけるクラウド上での開発ツールの開発、運用の支援を開始したことを発表。


■【4】自社株買い・公募増資
┗━━━━━━━━━━━━━━━
リケンテクノス(4220)−自社株買い


■【5】市場変更・株式分割・信用規制解除
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【市場変更】
JR九州(9142)−東証1部新規上場。主幹事は野村證券。公開価格は2,600円。事業内容は運輸サービス、建設、駅ビル・不動産、流通・外食およびその他事業。

【株式分割】
本日はありません。

【信用規制解除】
さが美(8201)−東証と日証金が10月19日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

内海造船(7018)−同上10/18売買分から。

北川精機(6327)−同上10/14売買分から。

小田原エンジニアリング(6149)−同上10/14売買分から。

極楽湯(2340)−同上10/4売買分から。

アエリア(3758)−同上10/3売買分から。


【信用規制銘柄】
アサカ理研(5724)−東証と日証金が10月24日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。

スパンクリートC(5277)−同上10/24売買分から。

ブランジスタ(6176)−同上10/20売買分から。

省電舎(1711)−同上10/20売買分から。

エージーピー(9377)−同上10/13売買分から。

ホクシン(7897)−同上10/12売買分から。

リファインバース(6531)−東証と日証金が10月11日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする。

ベクター(2656)−同上10/11売買分から。

ULSグループ(3798)−東証と日証金が10月11日売買分から信用取引に関する規制を実施。信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。

安川情報システム(2354)−東証と日証金が9月5日売買分から信用取引に関する規制を実施。
信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする。


無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック