日本技術の底力!実力派の割安株がコレ!
化学品・合成樹脂・情報電子・生活産業の商社機能と加工事業を展開。
直近1Q決算では円高の逆風を受けながらも、海外ビジネス拡大と堅調な国内需要により売上高2041億円(前期比4.4%減)を確保し、営業利益66億円(同3.0%減)と堅調な業績を維持。特に化学品事業が樹脂原料・添加剤分野で海外展開を加速し、売上高300億円(同4.1%増)、セグメント利益7億7600万円(同8.2%増)と増収増益を達成した点が評価される。合成樹脂事業も汎用樹脂から高機能樹脂まで幅広い需要を取り込み、生活産業事業では食品関連の収益改善が進んでいる。事業ポートフォリオの多様性が業績安定化に寄与しており、同社の強みと言える。PER:9倍台、PBR0.8倍台で、業績好調な割安株として、押し目形成中の時価に注目している。
テクセンドフォトマスク(429A)
TOPPANホールディングス系の半導体用フォトマスク製造・販売企業。
昨日に東証プライム市場へ新規上場。TOPPANから承継したフォトマスク事業を基盤に、世界8拠点で半導体ウエハーに微細回路を写すフォトマスクの開発・製造を手掛けており、AI関連半導体需要の拡大を背景とした成長ストーリーが期待される。2026年3月期業績予想では売上高1252億9100万円(前期比6.2%増)、経常利益259億1500万円を見込んでおり、半導体製造装置市場の回復基調と先端プロセス技術への対応力強化により中長期的な成長が見込まれる。次世代半導体向けフォトマスクの技術優位性確立を目指す半導体関連として注目の銘柄だ。株価は公開価格3000円を上回り高値更新。
リックス(7525)
産業機械・装置の専門商社として8業界に特化したソリューション提供企業。
セグメント別では電子・半導体業界向けが好調で、AI関連需要拡大の恩恵を受けている。ゴム・タイヤ業界向けも大幅成長を遂げ、国内外タイヤメーカーの設備投資案件を確実に取り込んでいる。自動車業界向けは1Qで前期比減収減益となったが、2Q以降に同社オリジナル装置類の受注・販売が見込まれ、通期では前期同水準の回復を予想している。今週は次世代半導体向けフラックス洗浄装置を開発し、特許出願を公表。今後は業界特化型ビジネスモデルの優位性が評価され、株価に反映されていくと読む。週足チャートは出来高を伴った陽線を描き、中長期的にも注目される。
無料新着記事
-
超絶!アスナのキオクシア(285A)が株価16.95倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/02/13 17:00)
-
大量資金が向かいそうな銘柄はこれ
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/02/13 14:30)
-
【決算通過】成長株トリオはこれ
後場の注目株
(2026/02/13 11:30)
-
100万⇒1690万の銘柄(銘柄コード付)
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/02/13 11:00)
-
全体フォロー:主役交代、出遅れ中小型株が逆襲ステージへ
全体フォロー
(2026/02/13 09:40)









