テクニカル好転の注目銘柄など
老人ホーム紹介サービスを軸にシニアライフサポート事業を展開。
直近3Q累計で売上高12.96億円を計上しており、高齢化社会の進展に伴う需要拡大が期待される市場に位置している。11月14日には業績予想の修正を発表し、経常利益は当初予想2億5,900万円から1億1400万円へ、当期純利益は2億2,400万円から1億円へと下方修正されたが、株価は修正発表後も底堅く推移している。シニア向けサービス市場は中長期的な成長が見込まれる分野であり、事業基盤の安定性と市場環境の追い風を背景に、今後の収益改善に向けた取り組みが注目される。出来高は20万株と一定の流動性を確保しており、押し目は監視しておきたい。
プロネクサス(7893)
IR支援や決算開示支援サービスが主力事業。
直近2Q決算(11月10日発表)では売上高184億2100万円(前期比3.0%増)と増収を達成し、JBAホールディングスの連結子会社化効果が業績に寄与している。営業利益は30億1800万円(前期比4.6%減)とやや減益となったものの、堅調な収益基盤を維持。特筆すべきは自己株式取得(上限100万株)の発表であり、株主還元強化の姿勢を明確に示した点が評価材料となっている。配当予想も年間38円と安定配当を継続する方針。企業のガバナンス強化需要が高まる中、同社の専門性と市場ポジションは中長期的な成長ドライバーとなろう。日足ゴールデンクロスでテクニカル好転。
ロゴスホールディングス(205A)
デジタルマーケティング活用の注文住宅事業を展開。
2024年6月28日に東証グロース市場へ上場した成長期待企業。直近1Q決算(10月15日発表)では売上高が前期比149.9%増と約2.5倍の急成長を遂げており、事業拡大のモメンタムが明確に表れている。経常損益は7.3億円の赤字となったが、前期の7.9億円赤字から改善傾向にあり、収益化への道筋が見え始めている。配当予想は63.39円/株と高水準。デジタル技術を駆使した住宅事業という独自のビジネスモデルは、従来型の住宅業界に新たな価値を提供しており、今後の黒字化達成と持続的成長が期待される局面にあるとみる。今年4月以降の緩やかな上昇トレンド継続を予想。
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