年末活躍期待の多様な材料株3選
半導体製造装置部品の販売・修理、買取・売却支援を展開。
2024年12月4日に東証グロース市場に新規上場。2025年7月には韓国子会社を設立するなど事業拡大を加速。3Q累計の経常利益は前年同期比6.8倍の1億9800万円に急拡大し、通期計画に対する進捗率は61.7%と順調だ。生成AI普及を背景としたデータセンター投資などで国内半導体産業の成長を追い風に事業拡大。同社は特に半導体の中古機を扱うニッチ領域での成長期待があるとみる。株価は12月3日の上場来安値から戻り歩調。25日線を回復しトレンド転換が期待される形。
日本エコシステム(9249)
公営競技場向けシステムの製造や道路エンジニアリングを展開。
前期決算は売上高112億6100万円(前期比21.1%増)と大幅増収だが、4件のM&Aが実行されたため、仲介費用や人材強化等の成長投資の影響で減益着地となった。今期は売上高142億円(前期比26.1%増)、営業利益10億円(同128.7%増)、経常利益10億円(同113.7%増)と大幅な増益転換を見込む。公共インフラ関連テーマとして株価は底堅く推移しており、M&A後のシナジー効果により今期から来期にかけては大幅成長の実現が期待されるとみて注目している。
オーバーラップホールディングス(414A)
ライトノベル・マンガを中心としたコンテンツIP事業を展開。
10月3日に東証グロース市場に新規上場。前期決算は売上高85億3500万円(前期比1.6%増)、営業利益30億2600万円(同40.7%増)と大幅増益を達成。今期予想は売上高92億円(前期比7.9%増)、営業利益34億円(同13.1%増)で4期連続過去最高益更新を見込む。ライトノベルやマンガのIP価値最大化を図り、アニメ・ゲーム・グッズ展開などクロスメディア戦略を推進。株価は公募価格1650円から下値模索となっていたが、12月12日の上場来安値からは切り返しの動き。IPO直後で浮動株が少なめで値動きは軽いと思われ、IP事業の成長性と収益性に注目したい銘柄だ。
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