創業22年目の決意:達成よりも、挑戦に飢えよ
2026年3月3日。あすなろ投資顧問は、2005年の創業から数えて22年目という新たな一歩を踏み出します。
千葉の小さな投資顧問(有限会社九十九里投資顧問)として産声を上げたあの日から、干支が二回り近く巡るほどの長い年月を、皆様と共に歩んでこれたことを誇りに思います。
私たちの社名である「あすなろ(翌檜)」には、「檜(ひのき)にはなれないが、明日こそはなろうと挑み続ける」という、一生挑戦者であり、一生謙虚であり続けるという私の強い想いが込められています。
21年という歳月を経て、私たちは赤坂、六本木、東京タワーの麓、そして現在の赤坂御用地近くへと拠点を移し、組織もサービスも形を変えてきました。しかし、その根底にある「挑戦」の精神だけは、1ミリも揺らいでおりません。
特に近年、SNSを悪用した巧妙な投資詐欺が横行し、多くの個人投資家が大切な資産を失うという悲劇が後を絶ちません。この現状を目の当たりにし、私は「あすなろ」が単なる投資助言業者であってはならないと強く感じました。
私たちが培ってきた知見と経験、そしてテクノロジーの力を結集し、「投資家救済」という使命を果たすことこそが、今、私たちに課せられた最大の「挑戦」であると確信しています。実際に、私たちの投資詐欺撲滅への取り組みは、楽天やニコニコなど、多くのメディアにも取り上げていただき、社会的な注目を集めるまでになりました。
その決意の表れが、昨年12月にリリースした「あすなろプライム会員」です。これは単なる新サービスではありません。詐欺被害に遭われた方々、そして相場の荒波に翻弄される方々を、何としても救い出したいという私たちの執念の結晶です。
「大型株で着実に土台を築き、単発スポット銘柄で中小型株の爆発力を狙う」
というハイブリッド戦略は、おかげさまで2026年に入ってからも6戦5勝(2月時点)と、確かな手応えを感じております。そして何より、この「あすなろプライム会員」は、91%を超える会員様から高い評価をいただいております。
先日、その利用者データを全公開したのも、私たちの「挑戦」の過程をすべて透明にし、皆様との信頼をより強固なものにしたいと考えたからです。
また、AI銘柄アドバイザー「KATANA」やAIバーチャルアナリスト「女株将軍アスナ」そして「銘柄MIGAKI」は、単なる効率化ツールやありきたりなサービス展開ではありません。
人間の知見とAIの客観性を融合させることで、市場の歪みをいち早く捉え、会員様の利益を1円でも多く積み上げるための「執念」を形にしたものです。
私自身、21年間、決して平坦ではなかった道のりを歩んできました。時には市場の荒波に揉まれ、時には苦渋の決断を迫られることもありました。
しかし、その度に「明日なろう」という創業の精神に立ち返り、皆様の期待に応えるべく、泥臭く、そして貪欲に挑戦を続けてまいりました。
私が常に自分自身、そしてチームメンバーに言い聞かせている言葉があります。
「引く」ことは論外。「変わらぬ」も引くと同等。最低ラインは「進む」こと。
現状に満足し、歩みを止めた瞬間に、私たちは「あすなろ」ではなくなってしまいます。だからこそ、私たちはこれからもAI銘柄アドバイザー「KATANA」の進化や、バーチャルアナリスト「アスナ」の活用、そして米国株助言の拡充など、スクラップ&ビルドを繰り返しながら、常に最前線で戦い続けます。
数ある投資顧問の中から、あすなろを選んでくださった皆様。
その選択自体が、皆様にとっての大きな「挑戦」であったはずです。
その勇気に報いるためにも、私は誰よりも先に、誰よりも激しく挑戦し続けることをここに誓います。
まずは記念イベントの特設会場へお越しください。
あすなろでは大抽選会を行い、当選者に次なる案件へご招待するワクワクイベントをご用意しました。
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22年目のあすなろ投資顧問も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
これからもあすなろらしく、
チャラく、
怪しく、
誠実に、
会員様と真剣勝負で向き合って参ります!
共に、まだ見ぬ高みへ。

[双子ちゃんが撮影してくれた休日の大石パパ]
2026年2月吉日
株式会社あすなろ
CEO 大石 恭嗣
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