株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2026-04-27 07:00:00

本日の厳選株

雲抜け銘柄の真価

竹田iPホールディングス(7875)

竹田iPホールディングスをご存知だろうか。中部地盤の印刷中堅という顔を持ちながら、半導体関連マスク製造や通販、物流まで手掛ける複合体である。純粋な印刷会社と見るのは早計といえよう。持株会社体制への移行を機に、精密商業印刷の稼ぎをビジネス・プロセス・アウトソーシングや半導体部材といった成長領域へ振り向ける布陣を着々と整えつつある。紙媒体の斜陽イメージの陰で、静かに事業ポートフォリオの入れ替えを進めている点は見逃せない。注目すべきは、本業のキャッシュで非印刷セグメントを育てる構図にある。立ち位置の再定義が進行中といえよう。

2月13日に開示された25年10-12月期は売上91.9億円、営業益4.8億円での着地。前年同期の営業益6.2億円からは減益着地といえよう。ただし表面の数字だけで失望するのは早計である。直近3四半期の推移を辿ると、25年4-6月の営業益1.9億円を底に、7-9月2.6億円、10-12月4.8億円と明確な回復軌道を描いている。会社側の通期営業益予想は14億5000万円で、3Qまでの進捗はほぼ想定線に沿う形。市場コンセンサスは印刷業の構造不況を織り込んだ弱気方向に傾きがちだが、足元の四半期回復の勢いはその前提を覆す兆しを含むといえよう。

昨秋の500円台前半から700円台後半まで、約4割の上昇を経て押し目を探る展開となっている。4月中旬には一時節目の700円台後半まで走ったものの、直近週は600円台後半まで調整。上昇一服の色合いといえよう。テクニカルでは一目均衡表が興味深い。転換線が基準線を明確に上回る好転状態が続き、遅行スパンも株価を大幅に上回る強気配置が維持されている。雲は株価の下方に厚く形成され、下支えの役割を果たす形。短期的な過熱感は否めないが、押し目買いを誘う配置といえよう。焦点は節目の700円を明確に上抜けられるか、その一点に尽きる。




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