株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-08-16 15:00:00

社長の二言目

半導体の次は、「半導体の前」にある




愛すべきあすなろ投資顧問会員様へ。

あなたの大石です。

もう私のヤマは見て頂けましたか?

そうです。

【社長大石の大仕掛け銘柄~極意~】

のことです。


なぜ今このヤマを踏むのか・・・

少しお話ししましょう。3分ほど頂きます。



半導体・AI・データセンター。

いま、市場の視線はそこへ集まっています。

熱がある場所には、資金が集まるもの。それでいい。

ただし、ここで一つだけ忘れてはいけないことがあります。

皆が表舞台を見ているとき、
次の資金は、
その舞台を支える裏側に先回りすることがある・・・


私が思い出すのは、ある早朝のゴルフ場で聞いた一言です。

相手は、普段はほとんど表に出ない著名投資家。テレビで声を張ることもない。SNSで銘柄名を並べることもない。けれど、相場の節目になると、なぜか彼の周りにいた人間の言葉だけが後から思い出される。そんな人物です。

前半のラウンドでは、株の話などしませんでした。午後に向けてようやく少しずつ話し始めます。
マネーの風向き。
海外の工場。
古くなった設備。
足りなくなり始めた材料・・・


わたしは聞きました。

「まだまだ半導体ですかね」

彼は少し間を置いて、こう返しました。

「半導体を追うのは、もう皆がやっている。次は、半導体を“作れる状態”にしているところだ」


まさに、そこです。

半導体の価値は、完成したチップだけで決まりません。精密な回路をつくる。品質を安定させる。工程を止めない。そのために、表からは見えない材料と技術が必要になります。

派手ではない。

しかし、止まれば困る。

こういう場所に、相場は時として遅れて気づきます。

私は、表の看板よりも、製造の奥にある●●を見たい。AI相場の言葉が飛び交う前から、●●や●●の●●に必要とされてきた技術。新しい需要が来たとき、その積み上げが急に意味を持ち始めることがあるからです。

対象企業は、●●事業において、●●の●●、●●・●●、●●などを主な事業領域として掲げています。また、●●には、●●向け●●の生産を担う●●を公表しました。

もちろん、「●●関連」という言葉だけで結論を出す話ではありません。

見るのは、実際の●●です。販売への寄与です。新●●の●●です。投資負担です。そして、●●だけでなく、全社の利益がどう変わっていくかです。

この辺りを分析し、すでに将来性を見定めておきました。


ズバリ言いましょう。

半導体の次を考えるなら、半導体から目を離す必要はありません。

むしろ逆なんです。

熱狂の中心を見ながら、その熱を支える工程へ視線をずらす。

そこに、まだ大きく語られていないものが残っているかもしれない。

回路を守る。

材料を磨く。

品質を積み上げる。

目立たない。けれど、必要とされ続ける。

遅れてやってきたマネーが株価を押し上げていくイメージ。

そう、時価総額の規模感から大口も参戦するであろう銘柄。

それを愛すべき会員様だけに握っていただきます。


あのゴルフ場の会話が、どこまで相場を予言しているのか。

大切なのは、半導体相場の次の章を読むとき、完成品の華やかさだけでなく、その前段にある「作れる状態」を支える企業にも目を向けることです。

まだ拍手喝采の中心ではない。

だからこそ、次の拍手が始まる前に、確認しておく価値があるのです。

【社長大石の大仕掛け銘柄~極意~】

光栄な事に毎日お申し込みが止まりません。

行政処分という修羅場を、共に生き抜いた愛すべき会員様方と、次に見たい景色。

いよいよ銘柄公開です。


ミスター大仕掛け
大石やすし

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