株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-10-08 14:30:00

全体フォロー

全体フォロー:【号外】明日までに持ち株を売ってください。

■結論:今は「売る準備」と「次の一手」を同時に進める

結論から申し上げます。

足元の相場環境は良好と見ています。

半導体関連への物色が強まり、サイバーセキュリティ、自動運転、IPO関連などにも資金が向かっています。テーマ株を中心に、相場全体の物色意欲が高まっている状況です。

だからこそ、今のうちに一度、持ち株を点検しておきたいところです。

これから本格化するのが決算発表シーズンです。

相場全体が良好だからといって、すべての銘柄をそのまま決算まで持ち越す必要はありません。

利益を確保できる銘柄は実益を取り、持ち過ぎている銘柄はポジションを軽くする。

そして、そこで生まれた現金を次の一手に備える。

今は、この準備を進めるタイミングと考えています。

■まずは「決算発表日」を確認する

今回、会員様にまずやっていただきたいことは2つです。

1つ目は、保有銘柄の決算発表日を書き出すこと。

「いつ決算なのか分からないまま保有している」という状態は避けたいところです。

特に決算発表が集中する日は、

・10月14日:約97社
・10月15日:約138社
・10月30日:約272社
・11月6日:約297社
・11月9日:約155社
・11月10日:約255社
・11月11日:約280社
・11月12日:約422社
・11月13日:約841社

となっています。

これから一気に決算発表が増えていきます。

11月13日は金曜日。841社が一斉に成績表を開く「13日の金曜日」です。ホラー映画のようですが、準備さえ済ませておけば、怖がる必要はありません。

今のうちに、保有銘柄がいつ決算を迎えるのかを把握しておきましょう。

■2つ目は「持ち過ぎている銘柄」を整理する

決算発表日を確認したら、次に見ていただきたいのが保有比率です。

「この銘柄、少し買い過ぎたかな」

そう感じる銘柄があれば、決算前に一部を売却してポジションを軽くすることも一考です。

すべて売る必要はありません。

1000株保有しているなら一部を現金化するなど、決算をまたぐリスクを調整する方法があります。

重要なのは、決算に賭けるのではなく、決算後の展開まで見据えて資金を残しておくことです。

■「良い決算なのに売られる」こともある

「相場環境が良いのに、なぜ売るのか?」

そう思われるかもしれません。

ここが今回のポイントです。

決算発表前後の個別銘柄は、日経平均やTOPIXなどの地合いとは異なる動きをすることがあります。

実際、好決算だったにもかかわらず株価が売られるケースもあります。

なぜでしょうか。

株価は、単純に「業績が良かったか」だけで決まるわけではありません。

市場が事前にどこまで期待していたのか、会社計画に対する進捗はどうなのか、今後の見通しはどうなのか。

こうした要素をまとめて評価します。

そのため、「好決算=株価上昇」と決めつけないことが重要です。

むしろ大切なのは、良い決算なのに売られた場合にどう動くのかまで、事前に考えておくことです。

■下がったときに動ける「武器」を残す

ここで意識していただきたいのが、現金余力です。

例えば、決算後に株価が下落したとします。

しかし、決算内容を確認したところ、業績や成長シナリオに大きな変更がない。

このような場合には、下落を買い増しの機会として検討できる可能性があります。

ところが、すでに資金を使い切っていたらどうでしょう。

「買いたいのに買えない」。

これでは次の一手を打てません。

上昇したときに喜ぶだけではなく、下落したときに動ける準備をしておく。

これも投資戦略の一つです。

現金は「何もしないための資金」ではありません。

次のチャンスが来たときに動くための武器です。

■テーマ株への資金流入が広がっている

一方、相場全体に目を向けると、資金の流れには変化が見られます。

半導体関連への物色が強まり、日経平均を押し上げる場面が見られています。

さらに、企業へのサイバー攻撃や情報流出などを背景に、サイバーセキュリティ関連への関心も高まっています。

加えて、自動運転やIPO関連にも資金が向かっています。

つまり現在は、一つのテーマだけではなく、複数のテーマを物色する動きが広がっていると考えられます。

これは、次の銘柄を探すうえで見逃せないポイントです。

■ただし「上がっているから買う」は避ける

ここで注意したいのが、飛び付き買いです。

「上がっているから買ってみよう」

この判断が高値づかみにつながることがあります。

狙いたいのは、テーマが注目された後を追いかけることではありません。

資金が向かう可能性のあるテーマを先に見つけ、その中から業績、需給、チャート、材料を確認して銘柄を選ぶ。

これが先回りの考え方です。

もちろん、すべてが思惑通りに動くわけではありません。

だからこそ、テーマ性だけを見るのではなく、企業の業績や市場の需給まで確認することが重要です。


■最後に:攻めるために、身軽になる

今の相場は、テーマ株を中心に資金の流れを追いやすい環境と見ています。

だからといって、買い続ければいいわけではありません。

利益を確保する。
持ち過ぎている銘柄を整理する。
現金という武器を残す。
そして、次に資金が向かう場所を探す。

この順番が大切です。

攻めるところでは攻める。

一方で、決算という大きなイベントを前にして、必要以上にポジションを膨らませない。

このメリハリを持って、ここからの相場に臨みましょう。

テーマ株の先回りや、大口資金の流入が期待できる銘柄、さらに業績拡大が期待される銘柄については、すでに選定済みです。

その銘柄は、現在募集中の単発スポット銘柄をご確認ください。
※あすなろプライム会員様は20%OFFでご参加いただけます。

「今、上がっている銘柄」ではなく、「これから資金が向かう可能性のある銘柄」を探す。

ぜひ、上記を参考にしていただき、一緒に取り組んでいきましょう。


★通常、「全体フォロー」は期間契約プラン「あすなろプライム会員」の限定コンテンツとなっております。
この機会に是非、「あすなろプライム会員」の詳細をご覧くださいませ。

👑勝率100%👑継続率92%👑満足率91%※勝率と継続率は2026年4月集計時点
🔒 この記事はあすなろプライム会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
すべての限定記事が読み放題今ならなんと30日間完全無料




◆「迷惑メールではない」対策のお願い◆

あすなろメールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう現象が確認されております。

発生原因といたしまして、ドメイン側のセキュリティ強化により、定期的に迷惑メールフィルタのポリシー変更を行っている可能性が考えられます。

これにより、重要なお知らせが届いていない可能性がございます。

あすなろメールが迷惑メールフォルダに入っていた場合は、【迷惑メールではない】ボタンをクリックし、迷惑メール認定がされないようにご対応をお願いいたします。

また、重要なメールをしっかりと受信いただくために、
あすなろメールアドレス(info@1376partners.com)の個別受信設定などの実施をお願いいたします。

受信メール設定はこちらをクリック

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック