株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 資産運用業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2026-10-14 07:00:00

本日の厳選株

【フリー会員様にも無料公開】新高値更新期待の銘柄

【投資家応援フェア】1週間限定でフリー会員様にも公開中!

日比谷総合設備(1982)

①業務内容
ビル空調や情報通信設備などの設計・施工を手掛け、創業以来培った高度な施工技術と提案力を強みに総合設備工事分野で強固なポジションを確立している。データセンター関連工事の旺盛な需要を取り込む営業展開に加え、省エネやリニューアル関連など時代に則した領域への対応力も際立つ。生成AIを活用した業務効率化やBIM導入といった先進的な施工体制の整備を積極的に進めており、今後は膨大な手持工事の着実な進捗と相まって、技術的優位性を活かしたさらなる事業拡大と収益基盤の強化が期待できると見る。

②業績、財務面
当第1四半期決算では、データセンター案件をはじめとする大型需要の獲得が大きく寄与し、受注高が前年同期比235.8%増の560億8800万円へと急拡大した点が最も注目したい要点と言える。売上高が178億4800万円にとどまる一方で、営業利益は前年同期比33.7%増の21億6900万円を記録し、高い収益性を実証した。ROEも約11%前後と業界内で堅実なラインであり、手持工事が本格進捗する年度後半に向けて力強い業績牽引が大いに期待できよう。

③テクニカル
株価は10月13日に高値3385円を付け、7月7日の高値水準を明確に上抜けてくる力強い動きを見せている。足元では25日移動平均線が堅固なサポートラインとして機能しており、下値の硬さが強く意識される局面へと入ってきたと言えそうだ。上値追いの展開が続く中、今後は過熱感に一定の注意を払いながらも、2月につけた年初来高値である3485円へのトライが期待される。この重要な節目を突破できれば、さらなる上昇トレンドの形成に向けて好展開を描いていく可能性が高まりそうだ。

※PER・PBR・配当利回り等は執筆時の株価です

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック