短期資金流入中、バイオのリバウンド狙い
18年1月期営業赤字幅拡大見通しを出したが悪材料出尽くしで株価反転。
昨日一気に25日線を抜け、出来高急増しリバウドに期待がかかる
病気などで失った身体機能の回復を促す再生細胞治療薬の開発を行う。
カルナバイオサイエンス(4572)
テクニカル面はボリンジャーバンドでマイナス2σに達しボトムを示唆。
前々期の大型案件を計上した反動で前期は減収減益の赤字に転落したが、
今12月期は再度黒字転換の見込み。
世界で同社だけが販売するキナーゼを多数有し、解析受託など
創薬支援事業が主力。
タカラバイオ(4974)
先週にウイルスベクターの大量生産技術開発に成功と伝わる。
一目均衡表では遅行スパンが抜けており、三役好転も間近。
足元の決算は今期経常を一転増益・最高益に上方修正し配当も増額。
遺伝子研究用試薬と機器販売が主力。
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