悪材料出尽くしから反発態勢、増益決算で安心感
子会社のヘプタレスが、英アストラゼネカから1200万ドルのマイルストンを受領したことが明らかに。東証1部上場申請基準を満たすことができず、当面マザーズへの上場を継続することが決まったが、悪材料出尽くし感から反発態勢。
アゼアス(3161)
今4月期第3四半期決算で営業利益は前年同期比256.6%増の1億2400万円と通期計画の1億1500万円を既に上回って着地している。防護服の専門商社とあって防衛関連としての側面も。赤字企業ばかりの防衛関連の中では唯一の増益銘柄。
アイリッジ(3917)
昨日引け後に1:2の株式分割の実施を発表して大幅高。3月からは材料出尽くし感から株価の低迷が続いていたが、フィンテック関連としての位置づけもあり、押し目での人気は根強い模様。増益決算企業という点も安心感がある。
無料新着記事
-
今、相場で気になるアレの裏側
社長の二言目
(2026/03/01 15:00)
-
後場注のJMACS(5817)が2連続S高!短期2.5倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/02/27 17:00)
-
2/27:777.70!連チャン確定!?
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/02/27 17:00)
-
【ご存知】出遅れで3倍の銘柄
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/02/27 16:00)
-
出遅れAI関連銘柄など3選
後場の注目株
(2026/02/27 11:30)









