事業収益を上方修正、材料連発で底堅い
昨日は通期の営業利益予想を11.5億円(前期比8.8%増)→13.2億円(24.8%増)に上方修正したことを発表。システム案件の受注が順調でプロジェクト管理による生産性向上も寄与している。75日線に差し掛かったタイミングでしっかりリバウンド。
ピックルスコーポレーション(2925)
18年2月期通期の連結営業利益予想を13.8億円(前期比77%増)と大幅増益を見込む。前期は天候不良で主原料の仕入価格が高騰したことが響いたが、今期は主力のキムチや惣菜製品の品揃え拡充を進める。PBRは0.8倍台と割安感も台頭。
スリー・ディー・マトリックス(7777)
先日は中国での吸収性局所止血材のライセンス許諾契約締結、ロイヤルティー収入を受領することが明らかに。それに伴い事業収益を上方修正している。昨日は治験計画届を提出したことも発表しており、高い位置で寄り付き。材料連発で底堅い。
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