好決算が続々、割安感、上値余地あり
17年12月期の通期営業利益予想は前期比29.6%増の545億円を計画。石油化学セグメントがアジアで堅調とのこと。株価は地合い悪化前の水準を上抜け。PBRは1倍未満といまだ割安感、上値余地あり。
世紀東急工業(1898)
17年3月期の経常利益を従来予想の52億円から63億円に21.2%上方修正し、減益予想から一転して増益となったことが好感されている。工事の施工が順調で採算性も向上したとのこと。併せて配当も増額修正。チャートは再び一目均衡雲上抜けへ。
すてきナイスグループ(8089)
グループ会社がロシアのボロネジ州立大学と住宅部門で提携することが明らかに。明日は日本とロシア首脳会談の官民の経済協力が合意される見通しで、ロシア関連として材料視されたよう。前場はだいぶ売り込まれたが、当面は株価見直しの可能性も。
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