低位株ながら一度火が付くと意外高となる側面も
富士通研究所が希少金属(レアメタル)のコバルトに代わって安価な鉄を使うリチウムイオン電池用の正極材料を開発したとのこと。同社と富士通研究所が共同で開発を行っているもので、関連株として注目される。チャートは下値上値ともに切り上げ基調。低位株ながら一度火が付くと意外高となる側面も。
ルーデンHD(1400)
映像業界で独自の特許技術を有するP2P BANK社を子会社化することが明らかに。P2P BANK社は3D技術による脳トレーニングサービスを開発し、認知症予防対策事業も手掛けているとのこと。チャートは2015年以来の200円突破となり、値ごろ感からも動きに付いていく投資家が増えそうだ。
フルヤ金属(7826)
同社が出資している福田結晶技術研究所が、振動を加えると電気を発生し、新たな電源として期待される「鉄―ガリウム合金」の単結晶を、従来の約2倍に大型化することに成功したとの報道があり急騰中。業績に関してもV字回復を見込むなど良い材料は多い。4月高騰時のシコリがとれればさらなる浮上が期待できる。
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