投資家の関心が向かう材料が出現
人工知能(AI)を搭載し、音声に反応して音楽の再生や情報の検索などができるAIスピーカーが米国で大ヒットしており、AI活用の次世代家電に積極的に取り組んでいる同社が関連株として浮上。日本でもグーグルがAIスピーカーを年内にも発売する計画で、市場では新たな物色テーマとなっている。前場は売り物も出ているが、期待の高いテーマであり今後も物色される可能性は高い。
エイチ・アイ・エス(9603)
傘下のハウステンボスが、中国で2020年を目標にテーマパークを開設する方針を明らかにし、好感されている。新アトラクションの導入も検討しているようで、投資家の関心が向かう材料が出現した。また、5月末から自社株買いを行うなど株価は浮上しやすい環境にある。
AMBITION(3300)
カイカ(2315)と行ってきた不動産賃貸権利にかかるブロックチェーン実証実験の第2段階を完了し、ブロックチェーンを適用した賃貸管理システムの開発を共同で開始したと発表したことで急騰。1200円上では上値が重く、多少の上下がありそうだが、今後の変化に注目。
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