強気の中期経営計画に期待!
携帯向け情報配信。メール装飾画像、LINEスタンプも。
1.コミュニケーションコンテンツ事業で既存コンテンツの他のプラットフォーム(FacebookやApp Store等)への拡大を図る。新コンテンツの展開では、ファミリーコンテンツ事業では森のえほん館で語学学習にフォーカスした絵本サービスの立ち上げなどを行う予定。
2.コンテンツ受託制作やSE派遣への本格参入が実る。モバイル配信着実増に加え、18年3月期はSE派遣がフル貢献し、低水準ながら営業黒字復帰へ。今月16日に20年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表しており、最終年度に営業利益2億3300万円(18年3月期予想2700万円)としたことから、再評価する動きが高まっている模様。
3.今年1月に449円の高値を付けてから調整を続けて来たが、足元では値固めを終え、戻りを試す局面か。
移動平均線のサポートを受けつつ245円、291円の節を抜けていけるかが焦点になる。
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