株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2017-07-09 09:00:00

相場師徹兜の鉄株

板読みのテクニック-2

あすなろ会員の諸君、ごきげんよう。

先週に続き、板読みについて語っていこう。

【株価は板の厚い方へ向かう】

この感覚をある程度理解できていれば、
少なくても株初心者は卒業できていると言えよう。

初心者にありがちな、
代表的パターンはこの2つ。

「売り板がスカスカだから、この銘柄はどんどん上がりそう」

「下値に厚い買い注文が入ってるのでこの銘柄は下がりそうにない」

もしこういう認識をもっているのであれば
即刻改めなければならない。

真にその銘柄が欲しい人間は
買いたいときに、買い指値を置くことはしない。
売り板に直接買い注文をぶつけるか、成り行き注文で買うのだ。

指値で下に置かれているのは弱気筋の買い注文である。
弱気筋は株価が上げていく際に上値を買うことをしないし、
逆に上昇局面で戻り売りをしてくる邪魔者であるとも言えよう。

つまり買い妙味がある銘柄というのは、
売り板が厚くなくてはならない、ということだ。

今回はこれくらいにして次回は実践例でも話すことにしよう。


言い忘れていたが、
先月末から私がプレミアムメールを担当している。

急に実践的になったので気付いた人もいただろう。

相場観・日々の銘柄セレクト方法・売買ポイント。
実際に売買で食ってきた人間の視点から書いている。

気になる方は一回試してみるといい。

ただし、超短期目線の売買が主体につき、
日中忙しくて動けないのであれば、
公開銘柄を買って放置するのが良い。

今日はこのへんで。

執筆 相場師 徹兜

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック