物件再販事業を主力に業績成長期待銘柄
イーグランド(3294)
1.中古住宅再生事業とその他不動産事業を展開する。中古住宅再生事業は、主に不動産競売市場や一般の中古住宅流通市場から仕入れた中古住宅(中古マンション・中古戸建)を、リフォームを施して付加価値を向上させ、販売する流れがビジネスフロー。その他不動産事業としては、不動産賃貸、リフォーム工事請負等の不動産関連事業を行っており、一次取得者層(若年のファミリー等、初めて住宅を購入する層)がメインターゲットになる。
2.首都圏が中核エリアで、主力の中古住宅再生事業では任意売却物件の仕入れに注力し、事業は堅調に推移。居住用物件販売は単価が概ね上昇傾向にある。高収益性の賃貸用不動産の取得を推進しており、18年3月期売上高は過去最高益を見込む。首都圏は競売物件、任意物件ともに伸長。様々な事情により住宅ローン不払いになった債権物件を取得しリフォームなどを施し売却する同社のビジネスニーズは今後も需要が大きい印象。
3.中期経営計画として、20年3月期に売上高250億円を目標とする計画を発表。営業利益目標は18.5億円としている。首都圏を強化することに加え、名古屋圏での物件市場開拓強化をもくろみ、収益物件の拡大を狙う方針。株主還元政策として配当性向は当面30%以上を継続が目標としている。今後もさらなる業績成長が期待され、緩やかながら上昇トレンドを維持するとみている。
1.中古住宅再生事業とその他不動産事業を展開する。中古住宅再生事業は、主に不動産競売市場や一般の中古住宅流通市場から仕入れた中古住宅(中古マンション・中古戸建)を、リフォームを施して付加価値を向上させ、販売する流れがビジネスフロー。その他不動産事業としては、不動産賃貸、リフォーム工事請負等の不動産関連事業を行っており、一次取得者層(若年のファミリー等、初めて住宅を購入する層)がメインターゲットになる。
2.首都圏が中核エリアで、主力の中古住宅再生事業では任意売却物件の仕入れに注力し、事業は堅調に推移。居住用物件販売は単価が概ね上昇傾向にある。高収益性の賃貸用不動産の取得を推進しており、18年3月期売上高は過去最高益を見込む。首都圏は競売物件、任意物件ともに伸長。様々な事情により住宅ローン不払いになった債権物件を取得しリフォームなどを施し売却する同社のビジネスニーズは今後も需要が大きい印象。
3.中期経営計画として、20年3月期に売上高250億円を目標とする計画を発表。営業利益目標は18.5億円としている。首都圏を強化することに加え、名古屋圏での物件市場開拓強化をもくろみ、収益物件の拡大を狙う方針。株主還元政策として配当性向は当面30%以上を継続が目標としている。今後もさらなる業績成長が期待され、緩やかながら上昇トレンドを維持するとみている。
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