業績好調、上方修正期待株
日本一ソフトウェア(3851)
ゲームソフトメーカー。
1.家庭用ゲーム機器向けソフトウェアを手掛ける。代表作は「魔界戦記ディスガイア」で、スマホ向けアプリにも注力。PS4・V、任天堂スイッチ向け主体に国内新作を投入に加え、海外もスイッチ向けを初投入で伸びる。
2.新規タイトルが寄与し、18年3月期は2桁の増収増益を見込む。8/10発表の18年4月期1Q決算では、連結純利益が2.2億円(前年同期比68.4%増)と、上期計画に対する進捗率は73.9%に達し、上方修正も期待できよう。
3.テクニカル面では、7月高値2280円から一旦下げに転じ、下値模索の展開が続いていたが、6月安値1418円を下回ることなく、1484円で下げ止まり、下値切り上げの形に。直近では1700円〜1800円でのレンジ内での保ち合いを形成しているが、各種移動平均線にサポートされての保ち合い上放れの動きを期待したい。
ゲームソフトメーカー。
1.家庭用ゲーム機器向けソフトウェアを手掛ける。代表作は「魔界戦記ディスガイア」で、スマホ向けアプリにも注力。PS4・V、任天堂スイッチ向け主体に国内新作を投入に加え、海外もスイッチ向けを初投入で伸びる。
2.新規タイトルが寄与し、18年3月期は2桁の増収増益を見込む。8/10発表の18年4月期1Q決算では、連結純利益が2.2億円(前年同期比68.4%増)と、上期計画に対する進捗率は73.9%に達し、上方修正も期待できよう。
3.テクニカル面では、7月高値2280円から一旦下げに転じ、下値模索の展開が続いていたが、6月安値1418円を下回ることなく、1484円で下げ止まり、下値切り上げの形に。直近では1700円〜1800円でのレンジ内での保ち合いを形成しているが、各種移動平均線にサポートされての保ち合い上放れの動きを期待したい。
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