メモリ市況の追い風で業績好調
1.半導体、液晶、タッチパネルなどを取り扱うエレクトロニクス専門商社で、韓国LGディスプレー社やSKハイニックス社の製品取り扱いが多い。委託開発案件ビジネスが計画通り進捗し、18年3月期1Qは最終黒字転換に。
2.育成中の2次電池は今期大幅増が見込め、部品から好採算の電子機器へのシフトを進め、ROEは10%以上を維持。半導体検査装置の大口受注の獲得や、異物検出機など装置ビジネスが堅調で、18年3月期通期は2桁増益の見通しだ。依然としてPERや配当利回りには評価余地が残る。
3.足元で、5月高値3870円、6月高値3885円の上節を突破し、年初来高値を更新。出来高も増加傾向にあり、さらなる上値追いに期待できそう。各種移動平均線からは少々乖離が大きいので、押し目を積極的に拾っていきたい。
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