中・小型の個別物色の展開
先週末の米国株は3指数揃って上昇。
為替は113円50銭近辺と円安傾向を維持。
朝方は堅調な海外市況を受け高く始まったが、
場中は利益確定売り優勢で伸び悩み、
一時マイナス圏に突入する場面も。
前引け時点のTOPIXは-0.11%となっており、
12/5の同水準時に日銀ETF買い入れがあったことを考えると、
本日も買ってくる可能性が高いだろう。
前場の売買代金は1兆1302億円と、
ここ最近では低調な商い。
23000円の節目を超えるにはパワー不足だ。
今週水曜日にFOMCを控えていることもあり、
指数的にも大きく動きづらい状況。
大型株よりは中・小型の個別物色の展開が想定されよう。
今日のチャートチェックはここいら。
ポールHD(3657)、日エンター(4829)、ヨシコン(5280)。
執筆 相場師 徹兜
無料新着記事
-
ド短期急騰!アーキテクツ(6085)が2日で+71.53%!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/08/26 17:00)
-
この銘柄、色々問題が……
取り組み注意銘柄
(2026/08/26 17:00)
-
半導体相場の再始動、そのとき資金はどこへ
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/08/26 14:15)
-
2日で71万円の利益銘柄
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/08/26 14:00)
-
材料噴き出し期待の3銘柄
後場の注目株
(2026/08/26 11:30)










