もみ合い後からの上昇トレンド回帰となるか
1.生コンプラントに強みを持つ土木機械の大手企業で、金属素形材事業は自動車や建築・農業機械の部品、工作機器事業は工作機械の周辺機器、産業機械事業は特殊工作機から立体駐車場まで多角的に展開している。18年3月期2Q累計(4-9月)の経常利益は前年同期比36.5%増の25億8200万円増に拡大した。
2.自動車トランスミッション部品が好調で、工作機器は国内受注が想定を超え、中国や米国等も活況となり18年3月期通期は増益に。福山工場の変速機部品加工の増設が18年10月に完成予定で、メキシコの鋳造増設は18年春に本稼働を予定しており、来期の19年3月期にも期待が持てそうだ。
3.チャート面では9月からの上昇後3000円前後でもみ合う展開。13週移動平均線にサポートされ、もみ合いながらも安値は徐々に切り上げてきており、縮小しつつある日足のボリンジャーバンドが拡大を伴いながら上昇トレンドに戻れるか期待したい。
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