タッチセンサー量産、拡大する需要に応える!
1.産業資材事業、ディバイス事業を主力としており、印刷技術をベースに幅広く事業を展開する。「ニンテンドースイッチ」等で採用実績があるタッチパネル製品が収益の柱となっている。
2.ディバイス事業ではモバイル端末やゲーム機需要が拡大し続けており、量産体制に入っている。17年3月期からは医療機器の生産・販売や受託生産を行うライフイノベーション事業が加わり、これまで以上の業績拡大が期待できる。
3.テクニカル面では17年11月9日の高値4245円を起点に下降トレンドが続いていたが、ここ数日は17年4月9日の安値2324円に到達することなく反発。底打ち感も出始めており、自律反発からトレンド転換が期待できそうだ。
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