ABEXIT!?
先週末の米国株は3指数揃って小幅上昇。
NYダウは72ドル高。
為替は105円80銭近辺と、
外部環境が特段悪化しているわけではないが、
薄商いの中、
内閣支持率低下を材料視した売り仕掛けに見舞われている模様だ。
ABEXIT(アベグジット)とは、
「安倍首相のEXIT」を捩った造語だが、
アベノミクスの終焉が強く連想される。
日本人としても不可解な話であるからして、
海外勢が警戒感を強めるのも無理はないが、
結局は一過性の動きとなる可能性が高いだろう。
外国人投資家は
1月の第2週から売り越し姿勢を続けている。
だが、
過去のデータを見ると、
期間・金額からは一旦売りが落ち着いても良い頃合いだ。
政治リスクが重しとなり、
様子見姿勢・商い減少を招いているが、
少なくとも週半ばの米FOMC通過までは、
無理をしないことだ。
その分チャートチェックや四季報でも読んでおくと良い。
売りたい人には売らせておけばいい、
良い企業は必ずまた買われてくる。
今日のチャートチェックはここいら。
オーウイル(3143)、要興業(6566)、CSランバー(7808)。
執筆 相場師 徹兜
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