豊富な受注残が今期業績に寄与!
1.各種自動化機器の中堅で、液晶や半導体、ハードディスクなどの製造装置が主力。M&Aに前向きな方針で、昨年2月には日立のイオンビーム応用装置事業を取得している。
2.受注が後ずれしたことで18年3月期は苦戦したが、19年3月期は期初の受注残が前期比で倍以上に増加することもあり、改善傾向が顕著に。PBRが0.6倍台と1倍を割り込んでおり、指標面では割安感が強い。
3.先日は5日線が25日線を上抜けゴールデンクロスを示現。先週末は3月に付けた高値を一時的に上回る局面もあり、75日線も明確に上抜けしてきていることから、もう一段高も期待できそうだ。
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