来期の業績回復を先取り!
1.日産系の新車や中古車などの車両輸送業務を主力として、一般貨物輸送や人材派遣も行っている。親会社は香港タン・チョングループで、ITを活用した自動配車システム構築等効率化を目指すも、18年6月期2Qはやや利益足踏み。
2.日産の無資格検査問題が痛打だが、ドライバー派遣は地方の新規開拓進め好調。日産以外の新車・中古車輸送も増加中しており、19年6月期は日産新車輸送が正常化で改善を見込む。
3.25日・75日移動平均線が下値サポートとして機能しており、75日線も間もなく上向き転換しそうだ。足元では1550円〜1600円の狭いレンジ内での推移となっているが、保ち合い上放れの動きには付いていきたい。
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