株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2018-04-25 09:00:00

大文字恭平の相場勘所

-GW前は仕込み時!ただし急な株価変動には注意!-

おはようございます。

あすなろ投資顧問
大文字(だいもんじ)恭平でございます。

昨日のNY市場の動向からです。

ダウ指数   −424.56ドル
NASDAQ指数  −121.249ポイント
S&P500    −35.73ポイント

昨日は欧州主要指数は高安まちまち。新興国も高安まちまち。NY市場ダウはこれで5日間続落。NASDAQも4日間続落と、さえない動きが続いています。主な原因としては、世界の景気動向を探る指標としても注目されるCaterpillar(CAT)と3M(MMM)の大幅安によるものです。Caterpillar(CAT)のCEOが景気後退を意味する発言をしており、これが主な下落要因となっているようです。

その他の個別銘柄では、Verizon Communications(VZ)が2%を超える上昇。同社は大手の電気通信事業者です。その他、注目されているFANG銘柄も大きく売り込まれる展開。Facebook(FB)Amazon(AMZN)も決算を警戒した売り優勢は継続しています。

また為替ドル円相場ですが、ドルがかなり強くなってきています。今年1月からの円高傾向はあくまでもトランプ氏の「発言」によるものであり、実質的なトランプ氏が行っている政策は米国内インフレの上昇を加速させるものです。もちろん政策金利引き上げ回数の増加も視野に入ってくるので、ドル高になると考えるのが教科書通りの考え方です。今は実質金利がまだ日本の方が高いですので、円高圧力は避けられないですが中長期目線では大きく円安になる可能性もあります。

また日本市場では、NYの影響を受けて軟調な展開になることが予想されます。しかしVerizon Communicationsのように電気通信関連の銘柄は国内でも物色の動きが出ています。恐らく、これまで業績好調が予想されていた銘柄から徐々に新たなテーマに向かって資金をシフトさせているのだと思われます。いずれにしても指数だけが注目されがちですが密かに上昇している銘柄などもかなり多く存在します。できるだけ監視銘柄の幅を広げておきたいところですね。

あと連休前は、急激な株価変動にも警戒しておきましょう。
もちろん、割安株はしっかり狙っていっていいタイミングだと思います。

また昨日から【ゴールデンゲートブリッジ銘柄】が公開されています。
豪華特典付きですので、ぜひ一度ご確認下さいませ。

それでは皆様、本日もおきばりやす〜

執筆 だいもんじ恭平


■これ重要やでっ!!
┗━━━━━━━━━
【為替】
比較的底堅い動き。目先は109円台へ戻りを試すか。

【株式】
米国の主要企業の業績を見て、国内への影響を考えたい。

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック