株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2018-05-20 09:00:00

大文字恭平の相場勘所

-逆張りに関して。-

お休みの所失礼いたします。
あすなろ投資顧問
だいもんじ恭平です。


 最近、スイングトレードを主体にお取引されている投資家様からご相談をいただきます。
「いくらで買えばいいですか?」と言うのが多数を占めています。


多くの投資家様からお問い合わせいただきますが、特に、武田薬品(4502)や日本たばこ産業(2914)、楽天(4755)などです。最近では中村超硬(6166)なども多いです。これらは、最近急激に売り込まれている銘柄ですが逆張りとして狙いたくなるお気持ちも分かります。しかし、これらの銘柄は、取りに行く値幅によって買って良いのか買って良くないのかが変わります。


 例えば、中村超硬(5/18 終値3,070円)だと値ごろ感はあるので、つい気にはなりますが、6000円台〜7000円台で掴まされている投資家がたくさんいる事を忘れてはなりません。どういうことかと言いますと、例えば同社の株価が戻りを試す際、6000円や7000円台で仕込んでいた方の売り物が株価の上昇を押さえつける要因となる可能性があります。ですから、それ相応の買いがなければ元の株価に戻りづらいです。


ですから、中村超硬の例で申しますと、
私の回答は5/18日時点で「3,300〜3,500円」を利確目標にされるのでしたら「買い予想」と、回答差し上げました。逆に、5,000円や6,000円を目指すのでしたら「まだ買い時では無い」と回答差し上げました。基本的に逆張りは、底を確認する前に底値と予想する株価付近で買い付けることだと思いますが(厳密な定義は違うかもしれません汗)、もちろん落ちてる所を狙うので、さらに株価は下を掘る可能性があります。


それを考慮すると、「長く持ちたくない」と言うのが私のスタイルであると言えます。ですので、投資手法によっては狙える幅も、保有をし続ける期間も異なると思います。特に逆張りは、リスクもそれ相応になりますので、ご注意下さい。損切りの徹底は必要です。今後のお取組みのご参考になればと思います。ベストはご自身の中で勝ちパターンを導き出して、お取引される事だと思うのでその点も意識されてみても良いかもしれません。


 その他にも「大文字さん、なんの銘柄持ってんの?」と聞かれることがしばしばあります。残念ながら銘柄に関してはお伝えできませんが、ほとんどがVIXショックの暴落の最中と同暴落後に買い付けたものばかりです。つまり『逆張り』です。ヒヤヒヤしますが、使いこなせれば非常によい手法だと思いますので、皆様も『損切り』と『取り幅』をしっかり設定してお取り組みされてみて下さい。また私の場合、ロジックよりも『感覚的』なものが多いですので、なかなか説明が難しいのですが、もしご興味お有りでしたら大文字までお電話下さい。


もちろん、短期でも長期でも、どんな手法でも勝っている人は勝っています。「こうしなきゃだめ」という概念は取っ払ってお取引されるとよろしいのでは無いかと思います。


それでは皆様、よい週末を!

執筆 だいもんじ恭平


■これ重要やでっ!!
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固定概念にとらわれない。

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