内需の好業績銘柄にスポットライト
1.光回線や携帯、家電・食品分野などの営業支援が主力の事業である。業務請負が主で人材派遣も手がけており、観光や小売業への分野拡大に取り組んでいる。
2.同社のコールセンター人材を手掛けるスマートフォン販促支援など専門性の高い人材派遣は収益拡大トレンドにあると見ており、今後好業績を背景とする人気が株価に反映されるかに注目していきたい。
3.株価は4月半ばに年初来安値となる1635円をつけたあとに反転、その後は25日移動平均線を支持線として上昇基調にある。直近では支持線を一旦割り込む場面も見られたが、同社の事業は円高や地政学リスクを受けづらい内需銘柄であるため、今後の物色資金の流入に期待したい。
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